<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>kakishima&apos;s blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/" /><modified>2012-01-30T21:51:02+09:00</modified><tagline>POETIC SCAPEとphotta-lotを主宰する柿島が書いてます</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>『日本カメラ』『繊研新聞』に掲載されました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=527399" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=527399</id><issued>2012-01-30T21:47:25+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2012-01-30T12:47:25Z</created><summary>少しご報告が遅れましたが、1月20日発売の日本カメラ290ページ「今月のギャラリーめぐり」
1月27日発行のアパレル業界紙「繊研新聞」10面「アート×ファッション」に
熊谷聖司展　Spring, 2011とPOETIC SCAPEが紹介されました。


</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>メディア掲載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[少しご報告が遅れましたが、1月20日発売の日本カメラ290ページ「今月のギャラリーめぐり」<br />
1月27日発行のアパレル業界紙「繊研新聞」10面「アート×ファッション」に<br />
熊谷聖司展　Spring, 2011とPOETIC SCAPEが紹介されました。<br />
<br />
<img src="images/now.jpg" width="221" height="315" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>熊谷聖司『Spring, 2011』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=526028" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=526028</id><issued>2012-01-25T12:49:29+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2012-01-25T03:49:29Z</created><summary>2011年の春、私は花見をしなかった。
いわゆる自粛とかではなく、そういう気分になれなかったのだ。
これは東京に住む多くの人達にとって共通の感情だったと思う。

そして同時に多くの写真家も悩んでいただろう。
例年なら春の喜びに包まれ、咲き乱れる桜に何の迷い...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>デイレクターレビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/120126-04.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" />2011年の春、私は花見をしなかった。<br />
いわゆる自粛とかではなく、そういう気分になれなかったのだ。<br />
これは東京に住む多くの人達にとって共通の感情だったと思う。<br />
<br />
そして同時に多くの写真家も悩んでいただろう。<br />
例年なら春の喜びに包まれ、咲き乱れる桜に何の迷いも無くレンズを向けていたはず。<br />
今年の桜をどう撮れば良いのか、否、今年は撮らないほうが良いのか…。<br />
<br />
震災からちょうど一ヶ月後の4月11日、熊谷聖司はためらいつつもカメラを持って都内の公園に向かう。<br />
その時点ではシャッターを切るかどうか決めていなかったようだ。<br />
公園内の小径なんかを一枚撮ってみる、今度は木の幹を撮ってみる…。<br />
そのうち2011年の春を撮ることが出来るという確信が芽生えてきたのかもしれない。<br />
およそ３日間に及んだ撮影は、風に桜の花びらが舞う、幻想的な風景を撮って終わった。<br />
<img src="images/120126-01.jpg" width="375" height="500" alt="" class="pict" /><br />
熊谷聖司が焼いてきたプリントは美しかった。<br />
ただ、どの写真にも薄い膜のような、モヤのようなものがかかっていた。<br />
写真家がこの薄膜に、いつもとは違う特別な春という気持ちを込めたのは明らかだ。<br />
<br />
「花見どころでは無かった被災地の人にも見せたいから」<br />
この写真を撮った理由を聞かれ、熊谷聖司はそう答える。<br />
かくしてプリントは美しく、光に満ちあふれ、どこか希望さえ感じさせるのだ。<br />
では薄い膜は何なのだろう…。<br />
<img src="images/120126-03.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
あれは展示が始まって一週間後ぐらいだったか、ギャラリーに来てくれた若い女性が、<br />
しばらく作品を眺めた後こう言った。<br />
<br />
「なんか、涙をこらえて見ている風景みたいですね。」<br />
<br />
そう、私たちは悲しみを胸に抱きつつも、あかるいほうへ歩いていくのだ。<br />
熊谷聖司の想いは確かに伝わっているのだと思った。<br />
<br />
（2012年1月25日 柿島貴志）<br />
<img src="images/120126-05.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>林田摂子 展『森をさがす』＠POETIC SCAPE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=522837" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=522837</id><issued>2012-01-16T16:19:07+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2012-01-16T07:19:07Z</created><summary>©SETSUKO HAYASHIDA

ギャラリーPOETIC SCAPEでは2月14日より、林田摂子 展『森をさがす』を開催します。

今まで同シリーズの展示をいくつかの場所で行ってきましたが、今回POETIC SCAPEでは、
同名写真集に未収録の作品を含め再構成し、新たにプリント、額装して展...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>展覧会など</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/lookingforwoods_web.jpg" width="540" height="359" alt="林田摂子 展  -森をさがす-" class="pict" />©SETSUKO HAYASHIDA<br />
<br />
ギャラリーPOETIC SCAPEでは2月14日より、林田摂子 展『森をさがす』を開催します。<br />
<br />
今まで同シリーズの展示をいくつかの場所で行ってきましたが、今回POETIC SCAPEでは、<br />
同名写真集に未収録の作品を含め再構成し、新たにプリント、額装して展示致します。<br />
ぜひご高覧頂きますようお願い致します。<br />
<br />
<strong>林田摂子 展『森をさがす』</strong><br />
<br />
会期：2012年2月14日（火）〜3月17日（土）<br />
（レセプションパーティ：2月18日（土）17:00-19:00）<br />
<br />
イベント：<br />
<strong>・アーティストトーク：2012.2.18（土）16:00-17:00</strong><br />
　定員20名、参加費無料<br />
　申込は以下まで、参加人数をお知らせ下さい。<br />
　　＞メール：front-desk@poetic-scape.com <br />
　　＞電話：03-6479-6927 <br />
<br />
<a href="http://www.hayashida-setsuko.com/" target="_blank">>林田摂子website<br />
</a><a href="http://www.photta-lot.com/?pid=38181758" target="_blank">>林田摂子 写真集『森をさがす』（フォッタロットwebstore）</a><br />
]]></content></entry><entry><title>熊谷聖司スライドショー＆座談会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=521006" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=521006</id><issued>2012-01-08T20:15:58+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2012-01-08T11:15:58Z</created><summary>先月12月18日にギャラリーPOETIC SCAPEにて開催した熊谷聖司アーティストトーク。
実は参加希望者が多く、募集締め切り後も申込が相次いだのですが、
ギャラリースペースが狭いため、残念ながらお断りせざるを得ませんでした。

そこで急遽イベントの第２弾を開催する...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/120108.jpg" width="540" height="363" alt="" class="pict" />先月12月18日にギャラリーPOETIC SCAPEにて開催した熊谷聖司アーティストトーク。<br />
実は参加希望者が多く、募集締め切り後も申込が相次いだのですが、<br />
ギャラリースペースが狭いため、残念ながらお断りせざるを得ませんでした。<br />
<br />
そこで急遽イベントの第２弾を開催することになりました。<br />
しかし前回と同じ内容では面白くないので、今回は『Spring, 2011』を<br />
スライドショーでお見せしたいと思います。<br />
<br />
そしてスライドショーの終了後は、熊谷聖司を囲んでのカジュアルな座談会を開催します。<br />
作家が一方的に語るのではなく、参加者と作家がより近い距離で話し合う会になればと思います。<br />
<br />
皆様の参加をお待ちしております。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<strong>『熊谷聖司スライドショー＆座談会』</strong><br />
（スライドショー特別演奏：中村修人・加藤学）<br />
<br />
日時：2012年1月21日（土）15:00〜16:00 <br />
会場：POETIC SCAPE / 目黒区中目黒4-4-10 1F<br />
参加費：500円（座談会時に1ドリンク付）<br />
定員：15名　<strong>（1/19追記）＊＊＊定員に達したため、申込受付を終了いたしました＊＊＊</strong><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2011→2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=519663" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=519663</id><issued>2012-01-03T23:36:07+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2012-01-03T14:36:07Z</created><summary>皆様、旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
一年を振り返るこのブログ、本当は大晦日に書きたかったのですが、大分遅れてしまいました。

2011年は（といっても数週間前ですが）POETIC SCAPEというギャラリーをオープンしました。
12月18日...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様、旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。<br />
一年を振り返るこのブログ、本当は大晦日に書きたかったのですが、大分遅れてしまいました。<br />
<br />
2011年は（といっても数週間前ですが）POETIC SCAPEというギャラリーをオープンしました。<br />
12月18日には熊谷聖司ギャラリートークの後、レセプションパーティで<br />
本当に大勢の人にギャラリーオープンを祝って頂きました。<br />
本当にありがたい事です。皆さんの気持ちがとても嬉しかったです。<br />
<br />
でもそれとは別に、ギャラリーをオープンした事、ギャラリーオーナーになった事自体は<br />
私はそれほど嬉しいとは思っていない事も告白しておきたいと思います。<br />
オープン初日も、年が明けた今もそんなに嬉しくはないんですよね…。<br />
<br />
いや、正直もっと達成感とか感動的な感情が湧いてくる事を期待してたのですが、<br />
（それなりに色々大変だったし…）ほとんど無いのですよね…。<br />
『日本中が泣いた感動巨編！』というふれこみの映画を観たのに全く冷静みたいな感じです。<br />
<br />
理由は全く簡単な話なんです。<br />
やはり自分にとってギャラリーを開く事は目的や目標ではなく手段にすぎないということです。<br />
そして私は写真家の作品が売れた時が一番嬉しいみたいですね。<br />
<br />
熊谷聖司の作品が売れた時、ほんと嬉しかったです。<br />
そしてPOETIC SCAPEの取り扱い作家ではなくても、<br />
自分が額装した、ある作家の作品が売れたと聞いた時も、かなり嬉しかったですね。<br />
<br />
写真家が一生懸命製作した作品が、「いいですねー」という褒め言葉だけでなく<br />
ちゃんとお金と交換されて誰かの元へ伝わっていくというのが、本当に好きなんです。<br />
ちょっとカッコ付け過ぎかもしれませんが、正直にそう思うので勘弁してください。<br />
<br />
カッコ付けついでにもう一つ。<br />
POETIC SCAPEが存続する限り、東日本大震災の被災者支援をはじめ、<br />
困難な状況にある人々への寄付、支援活動を継続してゆきます。<br />
（もしPOETIC SCAPEが終わってもしますけどね）<br />
<br />
3月11日以降、家族が健康で一緒に暮らせるということが<br />
本当にありがたい事だと、心の底から思っています。<br />
そんなありがたい状況にあるうちは、そうでない人達のために何かしたいと思います。<br />
<br />
随分長くなってしまいました…<br />
2011年が皆様にとって良い年になりますように。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>林田摂子 写真集『森をさがす』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=516927" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=516927</id><issued>2011-12-24T22:14:42+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-12-24T13:14:42Z</created><summary>
三鷹台にあるオガワカフェの店主に、この写真集『森をさがす』を
初めてみせてもらったときは正直ピンと来なかった。
確かその時は仕事が切羽詰まっていて、写真集も急いでページをペラペラめくって観たと思う。

その後しばらくして、あらためて写真集とその作家、...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>店主レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/morri02.jpg" width="500" height="500" alt="" class="pict" /><br />
三鷹台にあるオガワカフェの店主に、この写真集『森をさがす』を<br />
初めてみせてもらったときは正直ピンと来なかった。<br />
確かその時は仕事が切羽詰まっていて、写真集も急いでページをペラペラめくって観たと思う。<br />
<br />
その後しばらくして、あらためて写真集とその作家、林田摂子さんを紹介してもらった。<br />
今度は仕事も落ち着き、心も落ち着き、ソファに腰を落ち着かせてゆっくりページをめくった。<br />
すると写真一枚一枚が、すーっと心に入ってきた。<br />
いや、自分が写真にすーっと吸い込まれたという感じか。<br />
<br />
どうやら観る前に環境を整えなければいけないタイプの写真である。<br />
工事現場の真横では、フルートの音色を聴き分けられまい。<br />
<br />
『森をさがす』というタイトルこそ、なにか意味深げで魅力的なものだが、<br />
写真は乱暴に言えばきわめて地味である。<br />
フィンランドで撮影されたものが多いが、いわゆるステキな北欧ライフの面影は全くない。<br />
ダウナーな光景、風景が続く。が、そのうち不思議な感覚に包まれる。<br />
森というより海に潜ってエラ呼吸しているような…<br />
<br />
森とはなにか？森をさがすとは？<br />
林田さんに聞いても明確な答えは帰って来ない。<br />
というか答えなんてあるのだろうか？<br />
<br />
ただ、私たちは誰もが、森をさがすことを始めなければならない気がする。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<strong>林田摂子　写真集『森をさがす』</strong><br />
<a href="http://www.photta-lot.com/?pid=38181758" target="_blank">フォッタロットwebstoreで購入</a><br />
<br />
ページ：96ページ（52作品）<br />
サイズ(cm)：縦21.2×横31.7×厚1.8<br />
製本：ハードカバー<br />
言語：英・日<br />
発行：ROCKET BOOKS<br />
<br />
<a href="http://www.hayashida-setsuko.com/" target="_blank">林田摂子website</a>]]></content></entry><entry><title>掲載情報：PHaT PHOTO 2012年1-2月号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=516937" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=516937</id><issued>2011-12-23T23:30:18+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-12-23T14:30:18Z</created><summary>
PHaT PHOTO　2012年1-2月号のP34-35にて
フォッタロットの柿島がオリンパスのアートフィルターを使用して撮った写真と
額装のマッチングについて、写真家の清水さんと色々語っております。
＞PHaT PHOTO

尚、誌面で紹介している浮き出しの額装でスタイリングした...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>メディア掲載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/PP67_cover_1213.jpg" width="252" height="341" alt="" class="pict" /><br />
PHaT PHOTO　2012年1-2月号のP34-35にて<br />
フォッタロットの柿島がオリンパスのアートフィルターを使用して撮った写真と<br />
額装のマッチングについて、写真家の清水さんと色々語っております。<br />
<a href="http://www.phatphoto.jp/z04.html" target="_blank">＞PHaT PHOTO</a><br />
<br />
尚、誌面で紹介している浮き出しの額装でスタイリングした熊谷聖司の作品<br />
『神/うまれたときにみた』は中目黒の店舗で販売しておりますので<br />
そちらもどうぞ宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>POETIC SCAPE　オープンしました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=515887" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=515887</id><issued>2011-12-20T16:30:12+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-12-20T07:30:12Z</created><summary>
写真専門ギャラリー『ポエティック スケープ』が12月16日、中目黒の住宅街にオープン、
熊谷聖司展『Spring, 2011』もスタートです。
オープン初日から平日にも関わらず多くの方にお立ち寄り頂きました。

そして18日には熊谷聖司アーティストトーク。
狭いギャラ...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/111220.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
写真専門ギャラリー『ポエティック スケープ』が12月16日、中目黒の住宅街にオープン、<br />
熊谷聖司展『Spring, 2011』もスタートです。<br />
オープン初日から平日にも関わらず多くの方にお立ち寄り頂きました。<br />
<br />
そして18日には熊谷聖司アーティストトーク。<br />
狭いギャラリーになんとか20名のお客様に入って頂き、<br />
一時間ほど柿島とクロストーク形式で話しました。<br />
<img src="images/111220-1.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" />-写真集『Spring, 2011』をデザインした<a href="http://www.frimun.info/saicoro/" target="_blank">書肆サイコロ</a>のサイトヲヒデユキさん（寝てはいない）-<br />
<br />
今回の展示作品のことから、写真集のこと、<br />
そして東日本大震災にたいする写真家各々の立ち位置の違いなど、<br />
様々なトピックに対して熊谷さんの考え方を聞くことができたと思います。<br />
<br />
トーク終了後のオープニングパーティは予想を遥かに上回るお客様に来て頂き、<br />
嬉しいやらビックリするやら。<br />
ワインボトルが20本空きました。<br />
<img src="images/111220-2.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" />-手前がギャラリースペース。奥の方がストアのphotta-lot-<br />
<br />
おかげさまで多くの人々に祝福されての船出となりました。<br />
この経済状況の中で写真専門の商業ギャラリーを始める事は、<br />
どう考えても楽な航海になるはずもありませんが、<br />
今までと同じ事、同じ考えでやったところで、状況が打破できる事もないでしょう。<br />
<br />
これから次々襲ってくるであろう荒波を、サーフボードでひょいと乗りこなすつもりで<br />
やっていこうと思います。<br />
+++++++++++++++++<br />
<strong>熊谷聖司 展『Spring,2011』</strong><br />
会期：2011.12.16（金）〜2012.2.4（土）<br />
　　　（年末年始休業：2011.12.25〜2012.1.9）<br />
<br />
場所：POETIC SCAPE 　目黒区中目黒4-4-10 1F<br />
営業時間：12:00-19:00<br />
休廊日：日曜・月曜（12/18のみ臨時開廊）<br />
<br />
<img src="images/111220-3.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>『NATURA People』に出ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=512895" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=512895</id><issued>2011-12-12T20:26:17+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-12-12T11:26:17Z</created><summary>-POETIC SCAPE＆photta-lotのお隣、シャポード パイユのオーナーシェフ、かみおかさん-

いつもおせわになっているcamera peopleさんにお声をかけて頂き、
コンパクトフィルムカメラNATURAで写真を撮り紹介する『NATURA People』に
出演させていただきました。
フィ...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>メディア掲載</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/natura.jpg" width="540" height="361" alt="" class="pict" />-POETIC SCAPE＆photta-lotのお隣、<a href="http://www.chapeau-de-paille.com/" target="_blank">シャポード パイユ</a>のオーナーシェフ、かみおかさん-<br />
<br />
いつもおせわになっている<a href="http://camerapeople.jp/index.php" target="_blank">camera people</a>さんにお声をかけて頂き、<br />
コンパクトフィルムカメラNATURAで写真を撮り紹介する『NATURA People』に<br />
出演させていただきました。<br />
フィルムカメラで写真撮ったのも何年ぶりか…。でもなんだか新鮮でした。<br />
<br />
自分の写真をメディアに発表するのは10年ぶりなのでちょっと恥ずかしいですが、<br />
お時間のある時にでもみてくださいね。<br />
<br />
<a href="http://camerapeople.jp/natura/" target="_blank">>>NATURA people</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>熊谷聖司個展『Spring,2011』＠中目黒POETIC SCAPE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=503701" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=503701</id><issued>2011-11-21T18:59:34+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-11-21T09:59:34Z</created><summary>©Seiji Kumagai 

中目黒に新しくスタートする写真専門ギャラリー『ポエティック スケープ』は、
熊谷聖司の展示で幕を開けます。

熊谷聖司 展『Spring,2011』
熊谷聖司が戸惑いながらも撮影した、2011年という特別な年の春です。

11月に出版した同名写真集に収...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/springforDM2.jpg" width="540" height="365" alt="" class="pict" />©Seiji Kumagai <br />
<br />
中目黒に新しくスタートする写真専門ギャラリー『ポエティック スケープ』は、<br />
熊谷聖司の展示で幕を開けます。<br />
<br />
<strong>熊谷聖司 展『Spring,2011』</strong><br />
熊谷聖司が戸惑いながらも撮影した、2011年という特別な年の春です。<br />
<br />
11月に出版した<a href="http://www.photta-lot.com/?pid=36732595" target="_blank">同名写真集</a>に収録された作品を中心に展示します。<br />
また、作品の売り上げの一部は東日本大震災の被災者支援の為に寄付されます。<br />
<br />
会期：2011.12.16（金）〜2012.2.4（土）<br />
　　　（年末年始休業：2011.12.25〜2012.1.9）<br />
<br />
イベント：<br />
<strong>　・アーティストトーク：2011.12.18（日）16:00-17:00</strong><br />
　　聞き手：柿島貴志（POETIC SCAPE デイレクター）<br />
　　<strong>＊満席となりましたのでご予約の受付を終了しました。＊</strong><br />
　　　メール：front-desk@poetic-scape.com <br />
　　　電話：03-6479-6927 <br />
<br />
　・オープニング レセプション：2011.12.18（日）17:00-19:00<br />
<br />
場所：POETIC SCAPE 　目黒区中目黒4-4-10 1F<br />
営業時間：12:00-19:00<br />
休廊日：日曜・月曜（12/18のみ臨時開廊）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>photo marché2011＠時折やってます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=499629" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=499629</id><issued>2011-11-09T20:38:19+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-11-09T11:38:19Z</created><summary>名古屋のギャラリー時折とフォッタロットが年に一回共同で企画する写真展
『フォトマルシェ』が11/5から始まりました。

柿島も5日早朝の新幹線で名古屋入りし、フォッタロットの推薦作家
菊地和歌子とのクロストークを行いました。
-左から、時折村上さん、時折推薦...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>展覧会など</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[名古屋のギャラリー<a href="http://www.tokiori.jp/" target="_blank">時折</a>とフォッタロットが年に一回共同で企画する写真展<br />
『フォトマルシェ』が11/5から始まりました。<br />
<br />
柿島も5日早朝の新幹線で名古屋入りし、フォッタロットの推薦作家<br />
<a href="http://wanwanwakachan.petit.cc/" target="_blank">菊地和歌子</a>とのクロストークを行いました。<br />
<img src="images/111109-2.jpg" width="530" height="351" alt="" class="pict" />-左から、時折村上さん、時折推薦のSeth Highさん、（変顔してる）菊地さん、柿島 ©ayako high-<br />
<br />
翌日6日は額装レクチャー。<br />
スライドで今まで手がけた様々な額装例を見せた後、<br />
フレームのサンプルを実際に手に取ってもらいながら色々語りました。<br />
<img src="images/111109-1.jpg" width="353" height="530" alt="" class="pict" />-暑かったのでTシャツ ©ryoko murakami-<br />
<br />
『名古屋にアートフォトの種を撒く』という目的で昨年から開催している企画展ですが、<br />
昨今の不況の中、東京でさえも写真作品の販売が厳しい状況です。<br />
しかし初日には尾黒久美のチャリティー用作品が売れました。<br />
この作品の売り上げから10000円を東日本大震災の被災者支援のために寄付させて頂きます。<br />
<br />
フォトマルシェは11月13日までやってます。<br />
作品展示のほか、熊谷聖司などの写真集も多数販売しております。<br />
また週末土日には時折オーナーの村上さんと、今回の時折推薦作家<br />
<a href="http://www.sethhigh.com/" target="_blank">Seth High</a>さんのクロストークも開催されますので、皆様引き続きよろしくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://www.tokiori.jp/diary/" target="_blank">＞＞フォトマルシェ詳細</a>]]></content></entry><entry><title>熊谷聖司写真集『Spring, 2011』完成のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=496949" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=496949</id><issued>2011-11-03T20:07:40+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-11-03T11:07:40Z</created><summary>2007年11月3日文化の日、鈴木全太写真展と共にスタートしたフォッタロット。
おかげさまで本日4周年を迎えることができました。
ここまで支えて下さった皆様にあらためて御礼申し上げます。

4年間『アートフォトレーベル』を名乗ってまいりましたが
今後はギャラリ...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2007年11月3日文化の日、鈴木全太写真展と共にスタートしたフォッタロット。<br />
おかげさまで本日4周年を迎えることができました。<br />
ここまで支えて下さった皆様にあらためて御礼申し上げます。<br />
<br />
4年間『アートフォトレーベル』を名乗ってまいりましたが<br />
今後はギャラリーであるポエティック スケープがレーベルの機能を引き継ぎますので<br />
フォッタロットは『アートフォトストア フォッタロット』として活動していきます。<br />
といっても活動に大きな変更は無いのですが…細かい話ですいません。<br />
<br />
さてそのポエティック スケープ、まだギャラリーの内装工事中なのですが、<br />
レーベル的な活動はすでに始まっております。<br />
その第一弾として熊谷聖司の新作写真集の企画に参加しました。<br />
<img src="images/111103.jpg" width="530" height="397" alt="" class="pict" /><br />
<br />
熊谷聖司最新写真集『Spring, 2011』の売り上げの50%は<br />
東日本大震災の被災者支援のため寄付されます。<br />
デザインは<a href="http://www.frimun.info/saicoro/" target="_blank">書肆サイコロ</a>のサイトヲヒデユキさん。<br />
ポエティック スケープはこの写真集企画のコーディネート、<br />
販売管理、事務局などの役割を担っております。<br />
<br />
今日熊谷聖司ができたての写真集を抱えて昨日パリへ飛びました。<br />
日本での発売開始は11月11日以降ですが、パリフォトに合わせて開催される<br />
『OFF PRINT』という写真集のフェアにて先行販売する予定です。<br />
<br />
写真集の販売価格や流通の方法など詳細はまだ決まっていませんが、<br />
写真集の内容などの紹介も合わせて近日中にお知らせ致します。]]></content></entry><entry><title>ギャラリー『POETIC SCAPE』はじめます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=490482" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=490482</id><issued>2011-10-15T22:37:15+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-10-15T13:37:15Z</created><summary>この度、東京の中目黒に、写真専門のコマーシャルギャラリー
「POETIC SCAPE」（ポエティック スケープ）をオープンすることにしました。

2007年11月のフォッタロット立ち上げから4年間、Webを中心に展開して参りましたが、
ようやくスペースを持つことになりました...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この度、東京の中目黒に、写真専門のコマーシャルギャラリー<br />
「POETIC SCAPE」（ポエティック スケープ）をオープンすることにしました。<br />
<br />
2007年11月のフォッタロット立ち上げから4年間、Webを中心に展開して参りましたが、<br />
ようやくスペースを持つことになりました。<br />
<br />
とはいえ、急にオープンを決めたので、展示の企画はこれからです。<br />
最初の展示は12月中旬スタートをめざし、現在写真家と調整中です。<br />
<br />
そしてギャラリー奥のスペースにはフォッタロットの実店舗を併設します。<br />
今後も「アートフォトを身近にする」というミッションはそのままに、<br />
プリントや写真集を気軽に購入できる場にしていきたいと思います。<br />
<br />
また、実店舗スタートを機に、今まで知人を中心に行ってきた写真作品の<br />
額装コーディネートサービスを正式にスタートさせます。<br />
基本的に予約制とし、じっくりコンサルティングを行った上で<br />
様々な条件に合った額装をご提案できればと考えております。<br />
<br />
フォッタロットの営業開始は11月中旬を予定しております。<br />
<strong>（12/7追記：ギャラリーPOETIC SCAPEと同日、12/16OPENになります）</strong><br />
<br />
長引く不況、写真が売れない状況、そして東日本大震災と、<br />
悪条件ばかりが揃った中での船出となりますが、ご支援のほどよろしくお願い致します。<br />
…というか、気軽に遊びに来てくださいね。<br />
<br />
ポエティック スケープ<br />
フォッタロット<br />
柿島貴志<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
POETIC SCAPE & photta-lot<br />
東京都目黒区中目黒4-4-10<br />
（現在開店準備中）]]></content></entry><entry><title>photo marché2011＠時折</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=490454" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=490454</id><issued>2011-10-14T23:37:35+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-10-14T14:37:35Z</created><summary>昨年に続き、名古屋のギャラリー『時折』との共同企画『photo marché』を開催します。

今年は時折、photta-lotがそれぞれ1名ずつ作家をピックアップして紹介。
時折からはSeth Highを、photta-lotは菊地和歌子をセレクトしました。

Seth High
http://www.sethhigh...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>展覧会など</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/2011_marche_omote.jpg" width="540" height="365" alt="" class="pict" />昨年に続き、名古屋のギャラリー『時折』との共同企画『photo marché』を開催します。<br />
<br />
今年は時折、photta-lotがそれぞれ1名ずつ作家をピックアップして紹介。<br />
時折からはSeth Highを、photta-lotは菊地和歌子をセレクトしました。<br />
<br />
Seth High<br />
<a href="http://www.sethhigh.com" target="_blank">http://www.sethhigh.com</a><br />
<br />
菊地和歌子<br />
<a href="http://wanwanwakachan.petit.cc" target="_blank">http://wanwanwakachan.petit.cc</a><br />
<br />
また今回は額装に関するレクチャーに加え、実際にフォッタロットの額装ショップを<br />
時折で２日間のみ開店します。<br />
<br />
そして先日、尾黒久美から東日本大震災の被災者支援に役立ててほしいと<br />
APエディションが提供されました。<br />
こちらも展示販売し、売上の一部を被災地支援のために寄付します。<br />
<br />
アートフォト文化を名古屋で開花させるため、今年も名古屋で頑張ります。<br />
皆様のお越しをお待ちしております。<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<strong>時折×photta-lot<br />
-photo marché-<br />
Seth High | Kikuchi Wakako</strong><br />
<br />
<a href="http://www.tokiori.jp/diary/" target="_blank">＞＞時折の告知ブログへ</a><br />
<br />
2011. 11.05 &#8211; 11.13<br />
13:00 &#8211; 20:00（最終日18：00まで）<br />
月・火曜休廊<br />
<br />
会期中の催し<br />
■フォッタロット写真額装・時折支店<br />
11/05（土）11：00 &#8211; 12:30<br />
11/05（土）13：30 &#8211; 15:00<br />
11/06（日）11：00 &#8211; 12:30<br />
11/06（日）17：00 &#8211; 18:30<br />
※要予約<br />
参加費：コンサルティングのみ &yen;2,000 | 受注の場合は無料<br />
<br />
■額装レクチャー | 柿島貴志<br />
11/06（日）13：30 &#8211; 15:00　※要予約<br />
定員：20名　参加費：&yen;1,500（1D付）<br />
<br />
※額装コンサル、レクチャー共に事前予約をお願いします。<br />
予約は mail@tokiori.jp まで。<br />
<br />
■オープニングパーティー<br />
11/05（土）19：00 -<br />
作家も参加予定です。<br />
<br />
■アーティストトーク<br />
11/05（土）17：00 &#8211; 18:30 　柿島貴志×菊地和歌子<br />
11/06（日）17：00 &#8211; 18:30　 村上将城×Seth High<br />
]]></content></entry><entry><title>大阪にフォッタロット写真集コーナーが出来ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.photta-lot.com/?eid=483525" /><id>http://blog.photta-lot.com/?eid=483525</id><issued>2011-09-25T20:30:27+09:00</issued><modified>2012-01-29T15:00:00Z</modified><created>2011-09-25T11:30:27Z</created><summary>
大阪駅から徒歩数分、国内最大級の書店MARUZEN&amp;ジュンク堂梅田店5Fで
フォッタロットの取り扱い写真集を販売するコーナーが出来ました。

先日店舗にお邪魔してきましたが、近年写真集が売れないと言われる中、
写真集に大きなスペースを割いてらっしゃいました。
...</summary><author><name>柿島貴志</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/110925.jpg" width="560" height="420" alt="" class="pict" /><br />
大阪駅から徒歩数分、国内最大級の書店<a href="http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html" target="_blank">MARUZEN&ジュンク堂梅田店5F</a>で<br />
フォッタロットの取り扱い写真集を販売するコーナーが出来ました。<br />
<br />
先日店舗にお邪魔してきましたが、近年写真集が売れないと言われる中、<br />
写真集に大きなスペースを割いてらっしゃいました。<br />
<br />
ベルギーから輸入している尾黒久美の『NOISE』とC・プッテラールの『GALATEAS』を<br />
関西で実際手に取ってみることが出来る書店は、ここMARUZEN&ジュンク堂梅田店のみです。<br />
他、熊谷聖司の『神／うまれるときにみた』、村上将城の『es anschauen』も<br />
取り扱っていただけることになりました。<br />
<br />
なお現在は『写真集を贈る日』の関連フェアが1Fで開催されております。<br />
フォッタロットは出版社ではないのですが、芸術書担当の寳野（ほうの）さん推薦枠として<br />
特別に『NOISE』と『GALATEAS』を選出していただきました。<br />
ほんとうにありがたいです。<br />
<img src="images/110925-2.jpg" width="337" height="450" alt="" class="pict" />-C・プッテラール『GALATEAS』-<br />
今後も徐々にコーナーを充実させてゆきたいと思っていますので、<br />
関西の皆様、MARUZEN&ジュンク堂梅田店5F、フォッタロットコーナーを宜しくお願いします。<br />
ネットでの購入は引き続き<a href="http://www.photta-lot.com/?mode=grp&gid=155931" target="_blank">フォッタロットwebshop</a>の方も宜しくお願いしますね。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>
